Audibleは本当にお得?実際に使ってわかったメリット・デメリット【体験レビュー】
「Audibleって本当にお得なの?」
「月額1,500円払う価値はある?」
この記事では、Audible(オーディブル)を実際に使ってみた体験をもとに、メリット・デメリット、本音の評価を正直にまとめます。
無料体験を使うか迷っている方の判断材料になる内容です。
この記事でわかること
- Audibleは本当にお得かどうか
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
- どんな人に向いているサービスか
- 無料体験を使うべきかの結論
Audibleは本当にお得?【結論】
結論から言うと、Audibleは「使い方が合えばかなりお得」なサービスです。
特に、
- 本を読む時間が取れない人
- 通勤・家事などスキマ時間が多い人
- 月に1冊以上本を読む(聴く)人
こうした人にとっては、月額1,500円以上の価値を感じやすいです。
実際にAudibleを使ってみた体験
私自身、Audibleを使い始める前は「音声だけで内容が頭に入るのか?」と不安でした。
ですが、実際に使ってみると、
- 通勤中
- 家事をしながら
- 散歩や移動時間
といった今まで何もしていなかった時間で、自然に本の内容が入ってくる感覚がありました。
「読書のハードルが一気に下がった」というのが正直な感想です。
Audibleを使って感じたメリット
① スキマ時間がそのまま読書時間になる
Audible最大のメリットは、時間を新しく作らなくていい点です。
これまで無駄にしていた時間が、そのままインプット時間に変わります。
② 目が疲れない
スマホやPCを見る時間が長い人ほど、「目を使わない読書」のありがたさを実感します。
③ 倍速再生で効率が良い
最初は等速で聴き、慣れてきたら1.5倍〜2倍速にすると、短時間で1冊聴けるようになります。
④ プロの朗読で内容が頭に入りやすい
ナレーターの声が聞きやすく、感情も伝わるため、文字で読むより理解しやすい本もありました。
Audibleを使って感じたデメリット
① 月額料金がかかる
当然ですが、Audibleは月額1,500円かかります。
ただし、月に1冊以上聴けば、紙の本や電子書籍より安くなるケースも多いです。
② 図解が多い本には向かない
図やグラフが重要な本は、音声だけだと理解しづらいと感じました。
そういった本は、電子書籍や紙の本と使い分けるのがおすすめです。
③ 集中できないと聞き流してしまう
慣れるまでは、意識して聴く習慣を作らないと内容が残りにくいこともあります。
Audibleはどんな人に向いている?
向いている人
- 忙しくて読書時間が取れない
- 通勤・家事の時間を有効活用したい
- 月に1冊以上本を読む(聴く)
- 学習や自己投資を習慣にしたい
向いていない人
- 図解中心の本をよく読む
- 文字でじっくり読みたい派
Audibleは無料体験だけでも使う価値がある?
結論:あります。
無料体験中は、有料会員とほぼ同じ機能を使えます。
「自分に合うかどうか」を確認してから継続できるため、試さない理由はほぼありません。
まとめ|Audibleは使い方次第でかなりお得
- スキマ時間を活かせる人にはコスパが高い
- 目を使わない読書は想像以上に楽
- 合わなければ無料体験でやめられる
- まずは試して判断するのがおすすめ